夏合宿

こんにちは。猛暑だったり雨が続いたりなんだかよくわからないような、とにかく蒸し暑さだけは一途な今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。初めてこの場で一筆取らせて頂きます、3年生の金と申します。

 僕は大学で、理工学部という学部に身を置いているのですが、学期中はひっきりなしに課題が出されます。もう、部活と両立するのがやっとの状態で、学期末にはテスト達が待ち構えています。というわけで、超絶怒涛の学期生活を経た後の長期休暇はゆっくりと時を過ごすことができる、貴重な時間なのです。そんな中、夏休みに入って1週間と経たぬ内に始まる、「夏休みに休んでどうする、サッカーじゃい」と喝を入れてくれる存在、それがそう、合宿です。

 合宿では例年3チームほどに別れて大会に参加し、5泊6日かけて毎日試合を行います。今年はありがたいことに部員が大きく増えたため、Aチーム〜Dチームの4チーム体勢で臨みました。

結果から申しますと、今年の合宿は概ねどのチームも健闘し多くの勝ちを重ねたように思います。僕が所属したのはCチームでしたが、Cチームは全9試合を通じて8勝1敗という好成績を残しました。Aチームも決勝リーグへ勝ち進み、Bチームは部門別大会優勝を成し遂げました。

一方で、例年苦しむのが一番下のカテゴリーなのですが、今年もDチームは苦しんでいたようで、なかなか勝ち星をあげることができませんでした。しかしその中でも、6日間を通してチーム内で議論を重ね、課題に取り組んでいたようです。きっとこの苦しみがチームに還元され、総力の底上げに繋がると信じています。

 合宿が終わり、来たる関甲信、後期リーグに向け日々取り組んでいます。チーム力という点では、今の横国サッカー部はバランスの良いチームだと思います。新しく入ってきた1年生は大学で部活という道を選択し、順応に苦労しながらも恐れずにのびのびとプレーしてくれています。2年生は1年前よりも大きな存在となってチームを支えてくれており、4年生はピッチの上でも外でも、頼りになる存在です。こうしたチームを僕たち首脳学年がキャプテンを中心に引っ張っています。

 まもなく後期リーグが始まりますが、合宿で一回り大きくなったチームが暴れる姿を見ていただければと思います。