春季リーグ終了

ブログをご覧の皆様、お久しぶりです。副将の佐藤淳希です。春リーグが終わったのでいま感じていることを書きたいと思います。

 

まず春季リーグは5勝1敗1分けの勝ち点16で3位という結果になりました。正直ここまでいい結果を残せるとは思いませんでした。まさか去年神奈川県を制覇した産業能率大学に勝つとも思っていませんでした。春リーグ前の知事杯、総理大臣杯ともに初戦で敗れ、チームとして勝てるイメージが湧かなかったのが本音です。

運営面でも今年から部員が増えたこともあり、公式戦の出場機会を増やすためIリーグへの参加を決めました。新しいことを始める時にはいつもリスクが伴いますが、Iリーグに参加したことにより、普段はあまり組めない強い大学と試合できたり、いつも応援されているレギュラーの選手もBチームの選手を応援する立場になり、よりチームとしてまとまることができたと思います。これからやってくる夏合宿、関甲信、そして秋リーグとこの調子で国大サッカー部全員で戦っていきたいと思います。

個人的な話をすると、リーグ戦の後半は教育実習のため平日はチームを離れ毎日鎌倉へ通い、試合の日はスタンドで応援していました。試合に出させていただいた身としてやはり試合に出て勝利に貢献することが1番ですが、応援にまわってみて改めて応援のありがたさに気づきました。応援があるのは当たり前でなく感謝しなければならないと感じます。

また、今年の春リーグは実習や怪我や出場停止で選手が入れ替わることが多かったですが、その度に出る選手がチームを支え活躍したことがこの結果につながったと思います。

 

『自信の上には驕りがあり、謙遜の下には卑屈がある。』

 

ダイヤのエースという漫画で見つけた言葉ですが、今回の成績に驕ることなく地に足をつけてチームとしてさらに成長し、秋リーグでもいい成績を残せるよう個人としても頑張っていきます!

これからも応援よろしくお願いします!

 

あ、ゴールキーパー募集中なのでいつでもお待ちしております。