秋季リーグ途中経過と入れ替え戦進出の条件

更新が遅くなり申し訳ありません。3年の永尾です。

秋季リーグ6節までの結果報告と、最終第7節での入れ替え戦進出の条件を報告させていただきます。

今年の神奈川県リーグは昨年までと方式が変わり、春季・秋季と区切ってはいるものの、通年での勝ち点を競います。各チーム2度ずつ対戦し、勝ち点の大きい2チームが入れ替え戦進出となります。勝ち点が同じ場合は当該チーム同士での戦績により順位付けします。

そして春季リーグの結果がこちらとなります。

1位 横浜市立大学  19

2位 神奈川工科大学 15

3位 松蔭大学    15

4位 防衛大学    13

5位 横浜国立大学  12

6位 文教大学    6

7位 鶴見大学    3

8位 田園調布大学  0(棄権)

春季リーグは横浜市大、松蔭大、防衛大に敗れ4勝3敗と大きく出遅れてしまいました。入れ替え戦進出には秋季リーグでは全勝に近い結果が必要となりました。加えて、5位だったため秋季リーグは序盤で上位チームと対戦をすることになりました。

そんな厳しい状況で秋季リーグを迎えました。

 

第1節は松蔭大学。初戦の緊張感が張り詰める中お互い無得点で迎えた後半33分、途中出場の児山のゴールで先制します。この1点を守りきり、何とか初戦をものにしました。先発メンバーだけでなく、ベンチ・応援も一体となり全員の力で手にした勝利でした。

 

負けられない状況が続く中で第2節は神奈川工科大学との一戦。開始早々、弘中がCKを直接決めて試合を優位に進めますが、前半終了間際に同点とされてしまいます。そんな悪い流れを変えるべく後半15分に岩田と児山を投入します。この2枚替えが功を奏し、直後の後半20分児山の勝ち越しゴールが生まれます。3分後には杉村のドリブル突破から大迫が決め、相手を突き放します。1点を返されるものの、終盤にダメ押しの1点を加え4対2で勝利しました。

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2連勝で迎えた第3節はライバルであり春季1位の横浜市立大学。市大は強力なツートップにシンプルに放り込んでくるフィジカル重視のサッカーをします。会場が普段より狭く、土でボールが落ち着かない市大グラウンドということもあり、普段のようなボール保持は諦めて戦術を変更して臨みました。前節と先発を5人入れ替え、右サイドには星と鴨田を起用し市大の強さに対抗しました。

試合はお互いロングボールが中心となります。左サイドを何度か崩しますが決定機には至らず。ボールを保持して攻めるいつもの自分たちのサッカーができない中で迎えた前半40分、カウンターから大迫が決め先制します。後半は攻め込まれる場面が増えますが体を張った守備で凌ぎます。相手の決定機ではGK山名がビックセーブを見せて1点を守りきり試合終了。春季とは打って変わって3連勝としました。

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ここを勝てば現実的に入れ替え戦が見えてくる第4節防衛大学戦。防衛大は序盤から引いて守ってきました。前半は防衛大の強固な守備を崩し切れず、お互いに決定機もなく終えます。後半、カウンターから何度かピンチを作られてしまいます。そして後半35分に一瞬の隙を突かれて失点してしまいますが、ここで気を落とすことなく反撃し後半40分に杉村のゴールで同点とします。しかし同点で試合終了かと思われたロスタイム。カウンターから決められ1対2で敗戦。上位同士の戦いは第5節~最終第7節に控えているため入れ替え戦出場の可否はほかのチームの結果待ちとなりました。

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そして第6節までを終えた結果がこちらとなりました。(第5節は試合がなく、第6節は鶴見大学の棄権により不戦勝)

1位 横浜市立大学  28

2位 防衛大学    26

3位 横浜国立大学  24

    松陰大学    24

5位 神奈川工科大学 22

6位 文教大学    9 

7位 鶴見大学    3

(田園調布大学は秋季リーグは出場していません)

市大は入れ替え戦進出が決定しました。最終節は、市大vs神奈川工科大、松陰大vs防衛大、国大vs文教大です。松陰大が防衛大に勝ち、国大が文教大に勝利した場合のみ入れ替え戦進出の可能性があります。その場合松蔭大と勝ち点、直接対決の結果が並ぶので、再試合を行うことになっています。

最終節文教大学戦は10月18日(日)に松蔭大学グラウンドにて行われます。

 

試合の公式記録、順位表などはこちらの県サッカー協会のHPでもご覧になれます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。