全員一丸



1日寝て

体育科で晩飯食べて

火曜の朝530に起きて

ヨーヨーをやらないと

気づいて2度寝して

ようやく非日常である

ということに気づきました。

敗退したことを徐々に受け入れ、

やっと試合のDVDも見れてます。


1年間応援してくださり

本当にありがとうございました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。


さて、少し長くなると思いますが

よろしければお付き合いください笑


今年のチームは過去に無いくらい負けました。

春季リーグでもギリギリまで追い込まれてOB、OGの方にはハラハラさせたしまったと思います。


ただ、夏を経て本当にこのチームは強くなったと思います。

秋季リーグではきっちりと2位に入ることができ参入戦の舞台に立つことができました。

参入戦では

ピッチに立った選手、

ベンチにいた選手、

応援してた選手、

マネージャー、

スタッフ

全員が様々なことを

感じたと思います。

ここで得た皮膚感覚を忘れずに

それぞれの舞台で還元してもらいたいです。


今振り返ると、

負け続けてきたことが

チームの中では確固たるチカラになったと思います。

恐らく勝ち続けていると、

見えていることも見えずに

勘違いしていたと思います。


自分のことを少しだけ。

自分は主将として

1年間闘わせていただきました。

歴代で1番頭の悪い、頼りない

主将だったと自負しとります。

自分でもわかってるってことは

他の人はもっとわかってる

と思います。

本当にチームには

迷惑をかけました。

主将を終えて正直な感想は

辛かったことが多かったです。

腹立たしいこともありましたし、

どうしようと思うことも

多々ありました。

その時に副主将が

助けてくれましたし

自分にとって偉大な先輩が

アドバイスをしてくれました。

本当に感謝してます。


1年間辛かったですが

このチームで

全員一丸となって

参入戦に行けたことは

本当に嬉しかったです。

また、偉大な21番の先輩から

ちょっとした嬉しい言葉をいただいて1年間やって来て良かったと思ってます。


主将として少しだけ誇れることは

1年間を通じて公式戦に

1番出場したことだと思います。

ピッチに1番長く立とうとずっと思ってたので少しだけ主将としての役割は果たせたのかなと思っとります。


このコンテンツも

自分の自己満足、わがまま

でスタートしました。

拙い文章でご迷惑を

おかけしたと思います。

ですが、

TwitterやFacebookなどといった

簡単に世界に発信することができるSNSが発達している世の中で、

文章を考察して発信するブログは必要なものだと思います。

来年もこのコンテンツを続けてくれるそうなので

引き続きお付き合いいただければなと思います。



当たり前ですが国大サッカー部も日常生活も続きます。

チームも関東昇格に向けてまた新たな段階に進みます。

個人としても少しいろんな人に話を聞きながら

新たな段階にチャレンジしようと思います。


今後とも横浜国立大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします。


横浜国立大学体育会サッカー部

64期主将 山名 康介